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文学

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世田谷文学館は、「世田谷固有の文学風土を保存・継承し、まちづくりの活性化に寄与することをめざす文学館」、「区民の文化交流の場と機会をつくりだし、新たな地域文化創造の拠点をめざす文学館」を基本理念として、1995年に東京23区では初の地域総合文学館として開館しました。

イチオシ〈文学〉情報!

林芙美子 貧乏コンチクショウ  ?あなたのための人生処方箋ー

4月28日(土)〜7月1日(日)  世田谷文学館

幼少期の行商生活を経て、職を転々としながらも詩や童話を書き続けた林芙美子は、自らの貧困生活へ立ち向かうように、生きる苦しみを吐露し、血みどろの人生を奔放な文体で表現しました。
その作品は作者自身の前向きな人生観に裏打ちされており、労苦の多かった人生経験がその奥行を形作っています。
本展では宿命的放浪の作家・林芙美子のことばを、現代の私たちへのメッセージ《幸福に生きるための処方箋》と捉え、原稿・書簡・絵画など約250点の資料でご紹介します。


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施設情報

世田谷文学館
生活工房

世田谷文学館は、「世田谷固有の文学風土を保存・継承し、まちづくりの活性化に寄与することをめざす文学館」、「区民の文化交流の場と機会をつくりだし、新たな地域文化創造の拠点をめざす文学館」を基本理念として、1995年に東京23区では初の地域総合文学館として開館しました。


所在地 : 〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10 
        TEL03-5374-9111(代)  FAX03-5374-9120
アクセス : 京王線芦花公園駅南口から徒歩5分
        小田急線千歳船橋駅下車、千歳烏山駅行「芦花恒春園」下車徒歩5分

世田谷文学館